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		<title>がんと代替療法</title>
		<link>http://www.10syoku.org/</link>
		<description>がん（癌）と代替療法について考えましょう。病院の治療以外にもできることがあります</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Mon, 16 Jan 2012 04:18:44 +0900</lastBuildDate>
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			<title>フコダイン療法の副作用，効能</title>
			<link>http://www.10syoku.org/entry50.html</link>
			<description><![CDATA[
フコダイン療法とは、フコダインを用いて、癌（がん）に対しての治療を行うものです。「フコダイン」だと思われている方が多いのですが、正しくは「フコイダン」"fucoidan"と呼びます。ややこしいですが、正しい名前を覚えておきましょう。最近では「治療効果・効能がある」「副作用が抑えられる」ということで脚光を浴びており、各社からサプリメントなどでも販売されています。超低分子フコダイン（フコイダン）は、海藻類（たとえば、昆布、ワカメ、モズクのような）褐藻類とよばれる粘質物に数多く含まれる硫酸多糖のひとつです。「癌に対して有効である」という声もありますし、宝酒造、ＤＨＣも参入し、化粧品にも使われるほどです。実際の病院では臨床がはじまっているところもあります。タヒボ、アガリクス、メシマコブといった代替療法もよく聞かれますが、現段階においては、フコイダンを使われている、選択されている方も多いでしょう。ただし、代替療法のすべてにいえることなのですが、過信は禁物です。健康食品や代替療法だけで著しい効果を得られた、というケースはパーセンテージにすると決して高いものではないことも知っておいて下さい。ただし、自己免疫力を高めたり、がん細胞、悪性の腫瘍に対してのアポトーシス効果(アトポーシス効果)が認められたり、ということも実際にあります。よく、「それはプラシーボ効果だ」という方もいらっしゃいますが、必ずしもプラシーボ効果だけとは限らないのが現状です。実際に良い方向に向かわれる方もたくさんいらっしゃいますから。人によっては、抗がん剤や放射線治療をきっぱりとやめて代替療法だけにかける方もいますが、病院の治療と並行しながら、代替療法をおこなう、という選択も可能ですし、現にそうやっている方々も増えているようです。「がんの転移は”分単位”で進んでいる」実態を考えると一刻の猶予もなく、フコイダンなどの代替療法を行うのであれば早めであるに越したことはありません。
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			<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 01:29:33 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>温熱療法とがん</title>
			<link>http://www.10syoku.org/entry33.html</link>
			<description><![CDATA[
温熱療法とは、がん患部に熱を加える治療法です。自然に治癒したがんの３０％に発熱がみられたこともあり、近年になって温熱療法の研究がさかんになっています。がん細胞は健康な細胞に比べ、熱に弱い性質があるとわかり、医学療法にも取り入れられるようになってきました。病院や医師などによって、副作用の心配が少ない温熱療法を積極的に行う場合もあるようです。また、癌だけではなく、子宮筋腫など他の病気にも効果がみられる治療です。病気の種類や症状にもよりますが、温熱療法はほかの医学療法より優先される場合もあり、前立腺肥大などの温熱療法の治療は健康保険が適用される標準診療に認められています。通常は、外科療法、放射線治療、免疫療法などと並行して行い、補助的な代替療法になることが多いようです。特に、脳腫瘍、食道がん、大腸がん、膀胱癌、乳がんなどに放射線療法と組み合わせられ、効果がみられるようです。温熱療法には、全身に熱を加える「全身温熱療法」と、ガンなど病気患部のみに熱を加える「局所温熱療法」があり、通常の温熱療法は後者の治療法が一般的です。体内の臓器には器具を差し込んだり、がん細胞に針を刺したりして加熱を行います。熱源はマイクロ波や電磁波で、４２度前後の加熱を行います。ただし、温熱療法には禁忌の行為があります。急激に悪化している部位には逆効果になります。また、お灸のような温熱療法に「テルミー温熱療法」があります。ハーブや天然素材を用い温熱で体の血行を良くします。自宅で簡単にできますが、リラクゼーションや疲労回復の効果のためのものです。
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			<pubDate>Fri, 9 Jul 2010 08:03:41 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>ハスミワクチンの効果について</title>
			<link>http://www.10syoku.org/entry39.html</link>
			<description><![CDATA[
ハスミワクチン（蓮見ワクチン）は、開発者蓮見喜一郎博士の名前をとって付けられた、癌のワクチンです。ハスミワクチンは、癌細胞を攻撃する抗がん剤ではなく、また化学療法ではありません。丸山ワクチンと同様に、自然治癒力を高め、免疫機能に作用し、がんの進行を食い止める効果があります。特に手術を受けられない末期の癌の治療、延命などの方法として評価を受けています。そもそも癌ワクチンには、「膜抗原型」「ペプチド型」「遺伝子型」の３種類があり、ハスミワクチンは膜抗原型になります。膜抗原型は、癌細胞から採取した膜を抗原にする方法で、癌の部位ごとにワクチンがあります。また、個人の癌細胞からワクチンを作る「自家ワクチン」があります。ハスミワクチンと自家ワクチンを投与する治療法です。ハスミワクチンは、全身療法ではなく局所療法の免疫療法と位置づけられます。ハスミワクチンによる免疫療法は、保険外診療で、全ての医療機関で選択できる治療法ではありません。免疫療法を扱う専門の病院で受けられるようなので、インターネットなどで検索してみましょう。また、一部診察で保険が利く以外は、ハスミワクチン代も含めて自由診療になり、費用は高くなります。病院によって多少料金に開きがあるので、事前に確かめたらいいでしょう。ハスミワクチンを利用している患者や家族の団体に、「ハスミワクチン友の会」があります。ハスミワクチンについて関心があり詳しく知りたい人は、会が主催する講演会や、実際の体験者の話などから効果、費用、価格などを聞いてみるのもいいでしょう。
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			<pubDate>Fri, 9 Jul 2010 07:32:51 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>天仙液の効果（口コミ情報）</title>
			<link>http://www.10syoku.org/entry44.html</link>
			<description><![CDATA[
天仙液（てんせんえき）は、中国では認可されている漢方を主成分とした抗がん剤です。１９８３年中国の王振国博士が開発した「天仙液丸」に改良をくわえ、同博士が１９９１年に液体化した天仙液を開発しました。世界各国で臨床試験を繰り返し、漢方の抗がん剤として有名になりました。アメリカ食品医療薬品局（ＦＤＡ）が漢方のサプリメントとして認可しています。天仙液は、冬虫夏草、霊芝、人参、黄蓍（おうぎ）、天南星（てんなんしょう）など３０種類以上の天然生薬が原料です。。薬草の宝庫だといわれる中国東北地方、長白山で採取された生薬です。それぞれの生薬には特徴的な効能があり、抗がん作用、自然免疫の強化、抗菌作用、滋養強壮などがあります。また天仙液は天然成分なので、通常の抗がん剤と違い副作用もほとんどありません。日本では、全ての成分が未公開のため、承認されていませんが、世界の愛飲者の評判が口コミで日本にも伝わり、注目を集めるようになっています。日本での天仙液を入手するには、個人または代理店の輸入しかありません。自身の治療に限るため、２か月分の量に限定されています。天仙液の価格は、輸入経路や代理店でも多少違ってきますが、６０本１セットが１５万円前後が相場のようです。極端に価格が低いものや、入手経路が不明な業者など一部の商品に偽物があります。購入の際は自己責任で注意して行いましょう。天仙液の公式サイトでは、有効に利用して癌を克服した体験記が多く掲載されています。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 9 Jul 2010 07:18:03 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>がん休眠療法ができる病院</title>
			<link>http://www.10syoku.org/entry35.html</link>
			<description><![CDATA[
癌休眠療法とは、がんの活動を抑えて延命する治療のことです。金沢大学の高橋豊医師が提唱した治療法で、まだ臨床試験の段階です。癌の切除や縮小を目的とする積極的治療ではなく、癌と共存することを選択した治療です。休眠療法は、現状維持をさせるため少量の抗がん剤で癌の増殖を抑えます。休眠療法では、主に抗がん剤を利用した化学療法を行います。一般的ながんの治療では、外科療法でがんの切除を検討します。手術できない場所や症状が進行していた場合は、がんの縮小を目指し、放射線療法や化学療法などの治療をします。そのときの化学療法は、効果が高い抗がん剤を使用します。そして抗がん剤の効果に比例して、副作用の症状も激しくでる場合が多いようです。もちろん完治する見込みがあり、医師と充分な相談の上に化学療法の治療をするのは問題はありません。休眠療法は、弱い抗がん剤を継続して使用します。個人にあった抗がん剤と適量を決めます。副作用がグレード２以上の場合、抗がん剤を減らし、安定するまで繰り返し、効果を確かめます。休眠療法は、なるべく副作用を軽減しますが、全ての副作用はなくなることはないでしょう。激しい副作用が体と精神に与えるダメージと、残りの命の生活の質を比べて、治療に疑問を感じる人もいると思います。そんな人に休眠療法は受け入れられはじめているようです。休眠療法を選ぶのは消極的治療ではありません。病院によっては、病気のステージと症状から休眠療法をすすめることもあるようです。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 23:56:25 +0900</pubDate>
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		</item>
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