タヒボ茶(紫イペ・NFD)の成分と癌への効果・効能、副作用

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タヒボ茶の効果,効能

タヒボとはブラジルのアマゾン川の流域に育っている高さ30m〜、直径だと50cm〜から太いものだと1.5mほどにもなるノウゼンカズラ科の広葉樹からとれたものをいいます。

 

この地域に住んでいた原住民は昔からこの木の内側の樹皮を煮出して飲むことを習慣にしていました。
この辺りの住民の健康が優れていたのは、一概にこのおかげであったという一説があります。

 

タベブイア・アベラネダエ(タヒボ)は殺菌力にも非常に優れており、ものが腐ったり、カビたりすることもありませんでした。

 

この切株を放置してもなかなか腐らなかったといわれています。

 

そのタヒボですが、採取の場所や現在ではメーカーなどによっても、その効果効能には大きな差があるといわれています。

 

例えば、タヒボではなく「紫イペ」と呼ばれている場合もありますし、特許成分の「NFD」を含んでいるものもあります。

 

特定の用途に使用したいと考えているのであれば、ブランドの差は大きいものになると思われますので、できるだけサポートの充実したお店を選ぶと良いかもしれません。

 

タヒボと比較される代替療法ですが、フコイダン、メシマコブなどと比較されることが多いようです。

 

これらはそれぞれに特徴があって、"どれが良い"とは一概には言い切れないのが現状です。

 

ただ、使う側として覚えていただきたいのは、
「あれもこれもと欲張ってしまうのはやめた方がいい」ということです。

 

タヒボをはじめとして、それぞれに特徴、特色、メリットを持った代替療法、健康食品ですが、用途を考えると、あれもこれもと手を出すよりも、ひとつのものにしぼった方がいいでしょう。

 

といいますのも、効果効能については、かぶっていることも多いので、分散させるよりもひとつのものに絞った方がより効果があがるであろうと思われるからです。

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