サルノコシカケ(霊芝)の種類と癌への効能効果、漢方の飲み方、煎じ方

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サルノコシカケの効能効果

サルノコシカケは、サルノコシカケ類サルノコシカケ科で、マンネンタケ(霊芝)とは同じ科目のキノコです。

 

多年生のキノコで、一年中生えています。

 

サルノコシカケは種類が多く、癌に効果があるサルノコシカケは「カワラタケ」などごく一部です。

 

一般的にサルノコシカケと呼ばれ採取されるのは、「ブナサルノコシカケ」でしょう。

 

サルノコシカケは、サルが腰掛けるような形状をしていますが、個々の形状は写真などを検索してください。

 

霊芝が、癌に効果があると知られているように、サルノコシカケの一部にも同様の効果があります。

 

サルノコシカケの成分にβグルカンというものがありますが、この成分が体内の自然免疫を高める作用があるのです。
サルノコシカケの抗がん作用は、医薬品としての認可はうけていません。

 

医師によっては、免疫療法の一つの方法や、代替療法として取り入れる場合はありますが、あくまで健康補助の役割しかありません。

 

手術での切除ができなくなった癌や、転移が複数の部位に渡る癌を患う人に選ばれることが多い免疫療法ですが、本来ならば医学的治療と並行に免疫療法を行って欲しいものです。

 

また、癌ができにくい体にすることも免疫療法ができる大きな効果ともいえます。

 

サルノコシカケは乾物か、エキスとしてさまざまなものに加工して販売されています。

 

乾物は細かく砕きお茶に利用しますが、煎じ方ははじめは強火、その後は弱火で1時間以上かけて煎じます。

 

自然由来のものなので、副作用はほとんどないようですが、病中病後の人には強く作用する場合があります。

 

はじめは薄いお茶から飲んでみてください。

 

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