がん(癌)に効果のある漢方といわれる霊芝の効能,効用,副作用について。飲み方、煎じ方

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霊芝の効能,効用,副作用

霊芝(れいし)とは、サルノコシカケ科のキノコの一つで、日本ではマンネンタケと呼ばれます。
霊芝とは中国の呼び名です。
漢方薬のイメージがある人も多いでしょうが、厳密には霊芝は漢方ではありません。
古木に自生する一年生のキノコで、乾燥させると長期間の保存が可能です。

 

万年の保存がきくだろうということから、マンネンタケの名前が付けられた言われています。
霊芝のほかの名前に、門出茸、幸茸、吉祥茸などと縁起の良い名前もあり、また色で赤、紫、青、白、黄、黒の6種で分けられることもあります。

 

霊芝は、北半球の温帯の広葉樹で成育します。
かさの大きさは5センチから10センチほどで、収穫します。
古代より薬用に用いられましたが、近年になってますます霊芝の評価が認められ、健康食品、薬品などで幅広く利用されています。

 

がん治療では、免疫機能に作用することで癌に有効な効果があります。
体内に元から備わっている「自然免疫」であるNK細胞の自然治癒力を高めます。
また、血圧をさげる、血糖値を正常化に近づける、抗アレルギーの作用、抗ヒスタミンの作用などさまざまな効能があります。

 

そのため、虚弱体質やアレルギーなどの体質改善、高血圧や糖尿病などの治療薬に利用されています。
霊芝の栽培は、くぬぎやナラの樹木を使用し、菌を植える栽培と、自然栽培があります。
霊芝の煎じ方は、乾燥した霊芝を30分以上煎じます。

 

電気ポットでは、7時間ほど抽出してください。
現在、霊芝は霊芝エキスとして、粉末や錠剤などさまざまな加工がされ、簡単に霊芝を摂取できるようになっています。
霊芝のメーカーではリンクス、メナードが知られています。

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