がん(癌)と代替療法について

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直腸がん

直腸がんとは、大腸がんの一つで肛門までの約10センチほどの器官の直腸で発生する悪性腫瘍のことです。

 

大腸がんの3分の1が直腸がんで、男女比は男性の患者が少し高いようです。
近年では直腸がんは増加傾向にあり、死亡率も高くなっている病気の一つです。

 

その理由の一つに、現代人の食生活の変化があります。
動物性脂肪の摂取量の増加や、繊維不足の食生活が、大腸がんや直腸がんのリスクを高めているといえます。

 

直腸は便が溜める器官ですが、、便秘が長引くと腸壁を傷つけてしまいます。
その刺激からポリープが発生しがん化する恐れがあるので、便秘の人は注意が必要です。
直腸がんの症状は、血便や便秘、下痢、腹痛などですが、初期の直腸がんは症状があまりなく、症状に気付いた時点でがんが進行している場合があります。

 

また、腸閉塞も併発するときがあり、痔とも間違われることもあります。
直腸がんは、早期発見、治療をはじめると完治しやすく、より生存率も高まります。
直腸がんは症状がでにくいので、定期的に大腸がんの検査をうけましょう。

 

便潜血反応検査は、便中のヒトヘモグロビンを検出する検査ですが、X線検査や内視鏡検査も受けた方がいいでしょう。
直腸がんの治療は、病期(ステージ)によりますが、外科療法が基本です。

 

肛門に近い場所では、予後の排泄障害を考慮し、人工肛門やバイパス手術など治療法を考えます。

 

ステージが進行した末期の直腸がんでは、肝臓など他臓器への転移などがあります。
治療法は医師に充分に相談しましょう。

 

インターネットで、直腸がんの名医を探したり、ブログで直腸がんの闘病記を読んだりできます。
参考に読んでみたらどうでしょうか。

 

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