咽頭がんの有名人

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咽頭がんの有名人

喉頭がんは、胃がん、大腸がんなどと比べると、比較的発症の少ない癌です、

 

人数で言うと、年間で1000人に満たないほどなので、少なさがお分かりになると思います。

 

有名人で咽頭がんになった方をみてみましょう。

 

 

■忌野清志郎(歌手)
2006年に喉頭がんとの診断がありました。ただ本人は、のどの痛みが続いていることから、風邪だと思っていたようです。

 

のどの痛みが引かないことから診療をおこなったところではじめて発見しました。

 

医者からは「もし手術をおこなうとすると、声が出なくなり、歌手活動ができなくなる」といわれたそうです。

 

この時点の話しだとがんは初期ではなく、既にかなり進行していた模様です。

 

最初に選択した治療は、放射線と抗がん剤。

 

しかし副作用の関係から、1ヶ月もたたないうちに代替え治療を中心におこなっていくことに変更しました。

 

翌年に音楽活動を再開し、2009年までは活動をおこなうものの、同年、癌性リンパ管症にて生涯を閉じられました。
2008年で喉頭がんが腰に転移していました。

 

転移が周辺だけにとどまらない、ということです。

 

■ジョージ ハリスン(歌手)

 

イギリスのミュージシャンでビートルズの元メンバーです。

 

1990年代から、癌を発見し、集中的にがん治療を受けていました。

 

1998年にはいったん完治の発表をしたものの、2001年には「肺がんを患っている」との噂があり、転移、重病説もささやかれていました。
そして同年、58歳でこの世を去りました。

 

直接の死因は肺がんとのことですが、きっかけは初期の咽頭癌です。

 

■立川談志(落語家)
7代目立川 談志昭和11年〉1月2日 - 2011年〈平成23年〉11月21日)は、東京府小石川区(現:東京都文京区)出身の落語家。
落語立川流家元。本名、松岡 克由(まつおか かつよし)。血液型AB型。

 

声門癌ともいわれていますが、正しくは咽頭がんが原因にて死去。

 

■つんく(ミュージシャン)
しゃ乱Qのボーカル。モーニング娘。ベリーズ工房などハロープロジェクトのプロデューサー。

 

幸いに発見が早期だったことから、仕事を休業、治療に専念しているとのこと、一日も早い復帰が期待されるところです。

 

声が非常にハスキーになっていたことから、周りでも心配する声があがっていました。

 

こうやってみると、非常に声を使った歌手、落語家といった方々に多発することがわかると思います。

 

特に喉を使う仕事の人は、注意した方がいいでしょう。

 

 

 

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